1. 朝4時に出社して、気づけば夕方の小学校お迎え。
皆さんこんばんは!今日会った青年会議所仲間より、「ブログみたよ!」と言われて、とても恥ずかしいですが、嬉しい気持ちになった今日この頃ですw
昨日42歳になりました。
42歳の誕生日。やっと本厄を抜けて「後厄」へ。誕生日を祝う風習の由来を調べてみた。
誕生日の朝も、僕はいつも通り「朝4時」に起きて出社しました。
やりたいことが山ほどあって、やるべきことに追われる毎日。 気づけば外は暗くなっていて、18時に小学校へ娘を迎えに行く。(たまに飲みに行く)
帰宅してからご飯を食べ、またパソコンを開いてやり残した仕事や明日のスケジュール確認、段取り。そしてブログw 19時、20時……ようやく一息ついて風呂に入り、倒れ込むように寝る。
これが、今の僕のリアルな1日です。「経営者」なんて格好いい響きですが、中身は必死に毎日を回している一人の男です。
2. 「自分を整えられない」という本音
「片付けのプロ」なんて言っている僕ですが、正直に白状します。 今の自分自身は、全然整っていません(笑)。
やりたいことが溢れすぎて、優先順位がぐちゃぐちゃになる。 仕事は楽しいし、突き詰めたい。でも、ふと思うんです。 「もっとプライベートの時間を増やしたいな」って。
娘の顔を見てホッとする瞬間、もっとゆっくり家族と過ごす時間。 42歳の誕生日に、そんな当たり前のことが、今の自分には一番の贅沢なんだと気づかされました。
3. 「もったいない」のは、自分の時間も同じだった。
片付けセミナーではいつも、『物に執着せずに手放しましょう』なんて言っていますが、実は自分自身が一番『やるべきこと』という執着に縛られていたのかもしれません。
時間は有限です。 42歳の一年は、ただ走り回るだけじゃなく、自分自身の「時間」をちゃんと整理整頓したい。 「あれもこれも」と詰め込むのを少しやめて、家族との時間や、自分を見つめ直すための「余白」を作る。それが、今の僕にとっての本当の挑戦です。
4. 結び:カッコつけてる場合じゃない。
朝4時に起きて会社に行き、仕事して、夕方は娘の迎えに走って……。 「時間がねえな」って嘆きながら毎日を回してる。これが42歳の僕の現実です。
でも、それでいいんだと思います。 悩みも、忙しさも、整わない日常も。 格好いいことばかり言わずに、そんな自分を隠さずさらけ出していく。 「こいつも必死なんだな」って笑ってもらいながら、皆さんの困りごとを解決していく。 それが僕らしい、42歳の「あしたもグループ」の形なんだと思います。
とりあえず、まずは娘を笑顔で迎えて、明日の準備をサッと終わらせる。 42歳の佐藤健雄、まずは自分の「時間」の片付けから、ボチボチ始めてみます。


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