1. 世界初の革命、ボンカレーに学ぶ「開拓者」のプライド
あしたもグループの佐藤です。 昨日2月12日は、世界初の市販用レトルトカレー「ボンカレー」が発売された日(1968年)。これにちなんで「レトルトカレーの日」でもあるそうです。
今では当たり前にあるレトルト食品ですが、
当時は「保存料を使わずに、お湯で温めるだけで食べられる」というのは魔法のような技術でした。
新しい道を切り拓き、それが当たり前のインフラになるまでやり遂げる。この大塚食品さんの「開拓者精神」は、廃棄物回収という分野で常に「新しい質」を追い求めている僕たち、あしたもグループにとっても、非常に背筋が伸びる思いがします。
2. 「レンチン」で進化するレトルトと、僕たちの健康戦略
最近のレトルトカレーの進化は目覚ましいですよね。 昔はお湯を沸かして3分……でしたが、今は「箱ごとレンジでチン」が主流。これ、実は佐藤清掃社の現場や、あしたもグループのオフィスで忙しく働く僕たちにとって、最強の時短ツールです。
でも、僕が今日伝えたいのは、単なる「時短」の話ではありません。 先日少しだけお話しした**「冷やご飯のレンチン腸活」**との組み合わせです。
秋田県民は「寿命」を諦めない。1万人調査で見えた、明日からできる「小さな習慣」。
一度冷蔵・冷凍して「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」を増やした冷やご飯。そこに、最新のレトルトカレーをかけて温め直す。 これだけで、大腸の善玉菌が喜ぶ「最強の腸活ランチ」が完成します。レトルトカレーは、スパイスの効果で代謝も上がりますし、何より温かい汁物と一緒に摂ることで、レジスタントスターチの恩恵を効率よく受けられるんです。
3. たんぱく質不足を補う「トッピング」の重要性
『プレジデントMOOK』で学んだ通り、僕たち日本人の多くは「たんぱく質不足」という老化の入り口に立っています。 レトルトカレーは手軽で美味しいですが、それだけだと少し栄養が偏りがち。
そこで、等身大な僕の工夫としては、ここに「温泉卵」や「納豆」、あるいは先日ご紹介した「魚介系スナック」を砕いてふりかけるなど、プラスアルファの質を足すようにしています。
「手抜き」を「戦略的な効率化」に変える。 忙しいからこそ、賢く、美味しく、体をメンテナンスする。これが「一生現役」を目指す僕の昼食スタイルです。
4. 「本(もと)」を忘れず、時代に合わせる柔軟さ
ボンカレーが発売から半世紀以上経っても愛され続けているのは、あの懐かしい味(本)を守りながらも、箱ごとレンチンできるようなパッケージ開発(進化)を止めなかったからだと思います。
富士の研修で学んだ「本(もと)を忘れず、末を乱さず」という教え。 僕たちあしたもグループも、地域を支えるという「原点」は絶対に忘れません。でも、そのやり方は、AIや最新の健康知見を取り入れ、どんどんアップデートしていきます。
20年後に会社を承継する時、「こんなに新しい仕組みを作ったんだ」と胸を張って言えるように。レトルトカレーの進化に負けないスピード感で、僕たちも変化し続けます。
5. 働き手良しを「お昼休み」から考える
現場から戻ってきた仲間たちが、ホッと一息つくお昼の時間。 そこで食べるご飯が、ただのお腹を満たすためのものではなく、午後の活力になり、未来の健康を作るものであってほしい。
「今日はレトルトの日だから、ちょっと良いカレーにしようか」 そんな会話から生まれる心の余裕や、お互いの健康を気遣う「和」を大切にしたい。 管理者が現場一人ひとりの「顔色」や「食事」にまで想いを馳せ、受容し、共感する。そんな泥臭い「調和」が、あしたもグループの本当の強さになると確信しています。
6. 結び:あしたも、もっと美味しい日に。
2月12日。 今日は家にあるレトルトカレーを手に取って、その進化の歴史に想いを馳せてみませんか? そして、ぜひ「一度冷やしたご飯」を添えて、未来の自分のための腸活を実践してみてください。
小さな工夫が、大きな健康と、素晴らしい「あした」を作ります。 さあ、僕も午後の現場に向けて、しっかり「調和」のとれたランチをいただきたいと思います!
明日も、もっと良い日に。


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