1. 「片付けなきゃ」という重圧、私も分かります(笑)
こんばんは、あしたもグループの佐藤です。 正月休み等、家の中にいる時間が長くなると、ふと「あぁ、あそこ片付けなきゃなぁ……」なんて溜め息をついてしまうこと、ありませんか?
実はこれ、片付けを生業としている私でも同じなんです。仕事では現場をピカピカにしますが、自分の家となると「よし、やるぞ!」と気合を入れないと、なかなか腰が上がらない(笑)。
でも、一度に全部やろうとするから疲れてしまうんですよね。 今日は、私がいつも自分自身や、身近な人に伝えている「一番ハードルが低くて、でも効果が抜群な片付けの始め方」をお話しします。
2. 目標は「ゴミ袋1袋分」だけでいい
片付けのコツ、それはズバリ**「ゴミ袋1袋分だけ満杯にする」**と決めることです。
家全体を見渡すと、あまりの物の多さに絶望してしまいます。でも、手元にある「指定のゴミ袋(45ℓサイズでOK)」だけに集中してみてください。
- 場所を絞る: キッチンの一番上の引き出し、洗面所の下、あるいは車の中。どこでもいいです。
- 時間は15分程: 長くやると嫌になります。タイマーをかけて、「この袋がいっぱいになったら終了!」とゲーム感覚でやるのがコツです。タイムアタックでも良いかもしれません👍
「まだあそこも残ってる……」と思うかもしれませんが、それでいいんです。一気にやるより、「今日は一袋分、家を軽くしたぞ!」という達成感を味わい、一週間に一回でも同じことを継続していく事の方が100倍大切なんです。
3. 迷った時の「佐藤流」ジャッジ方法
袋を片手に物を整理していると、必ず「これ、どうしようかな……」と手が止まる瞬間が来ます。 そんな時、私は心の中でこう問いかけます。
「これ、去年の今頃、使ったかな?」
もし1年使っていないなら、それは今のあなたにとって「なくても良いもの」かもしれません。 もちろん、思い出の品は別です。無理に捨てろとは言いません。でも、なんとなく取ってある「いつか使うかも」という物は、たいていその「いつか」は来ないものです。
「あしたも良い日」にするためには、今の自分にとって本当に必要なものに囲まれて過ごすのが一番。そう考えると、少しだけ手放す勇気が湧いてきませんか?
4. 片付けの後は「自分を褒める」までがセット
無事にゴミ袋がいっぱいになったら、すぐに玄関先に出してしまいましょう。 そして、ここが一番大事。「自分、よくやった!」と、美味しいコーヒーを飲んだり、娘さんとおやつを食べたりしてください。
私も、家の一角がスッキリした後は、娘に「パパ、ここ綺麗になったね!」なんて言われると嬉しいです(*^▽^*) その「小さな成功」の積み重ねが、家全体の空気を変えていくんです。
5. 結び:もし「一袋」じゃ間に合わない時は……
まずは、今日か明日、ゴミ袋を1枚だけ手に取ってみてください。 その一歩が、あなたの「あしたも良い日」に繋がります。
でも、もし「一袋どころか、山積みでどこから手をつけていいか分からない!」「重くて自分では出せない……」という時は、無理をしないでくださいね。 そんな時のために、私たち「あしたもグループ」がいます。
大きな片付けはプロに任せて、皆さんはその後の「綺麗な部屋で過ごす時間」を楽しんでください。 秋田の皆さんの暮らしが、少しでも軽やかになりますように!



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