知ってた?毎月13日は「お父さんの日」。6月の父の日とは違う、パパたちの「等身大の幸せ」を考える。

水族館で遊ぶお父さんと娘 人生哲学

1. 「今日はお父さんの日だよ」と言われて驚いた朝

こんばんは!。あしたもグループの佐藤……いや、今日は「娘のひらめきに完敗中のパパ」としてお届けします。

https://kininaru9120.net/daughter-genius-ramen-20260112/

娘の「天才的ひらめき」に完敗。今更感のある、あの調理器」を即買いしたパパの休日。

皆さん、今日1月13日が何の日かご存知ですか? 実は、毎月13日は**「お父さんの日」**なんです。 「えっ、父の日は6月じゃないの?」と思った方。はい、私もそう思いました(笑)。

でも、この記念日の存在を知った時、なんだか心が少し温かくなったんです。

6月の父の日は、黄色いバラを贈ったり、ちょっと豪華なプレゼントを用意したりする「特別なイベント」という感じがしますよね。 でも、毎月やってくる「お父さんの日」は、もっと日常に近い、等身大の感謝の日。 今日は、なぜこの日が生まれたのか、そして一人のパパとして私が感じたことを綴ってみたいと思います。

2. なぜ「お父さんの日」がわざわざ作られたのか?

そもそも、なぜ6月の父の日があるのに、毎月13日が「お父さんの日」になったのか。      その理由は、ある食品メーカー(株式会社ヤクルト本社)が、**「お父さんが一家の柱として健康で元気に働けるように」**と願いを込めて制定したのが始まりだそうです。

なぜ「13日」なのかというと、「10→とう、3→さん=とうさん」という語呂合わせから。 ……

6月の父の日は、どちらかというと「お疲れ様!」と労ってもらう日。

対して毎月13日の「お父さんの日」は、家族の健康を考えたり、お父さん自身が「よし、今月も家族のために頑張るぞ」と自分をメンテナンスしたりする日、というニュアンスが強いようです。

これって、今の私にはすごくしっくりくるんです。 年に一度の盛大なお祝いも嬉しいけれど、毎月のルーティンのように「パパ、いつもありがとう」とか「パパ、無理しないでね」という小さな声かけがある。                                                           その「日常の積み重ね」こそが、私たち父親にとって一番のエネルギー源になるからです。

3. 100円の調理器と、お父さんの幸せの基準

先日、Facebookでも盛り上がった「娘の天才的ひらめき」の話。

「レンジでラーメンが作れる調理器」を100均で買ってきて、二人で一緒に作った時間は、まさに私にとっての「最高のお父さんの日」でした。(きのう、1/12だけど)

高い時計をもらうよりも、豪華なディナーに行くよりも。 娘と肩を並べてキッチンに立ち、「パパ、すごいでしょ!」という笑顔を見ながら、100円の道具で作ったラーメンを食べる。 その何気ないひとときが、仕事を頑張るパパの「本(原点)」を支えてくれています。

https://kininaru9120.net/hon-wo-wasurezu-sue-wo-midasazu-20260109/

「終わり良ければすべて良し」の本当の意味。現場で私が守り抜く『本を忘れず、末を乱さず』の教え

世の中のお父さんたちは、みんな必死です。 秋田の厳しい寒さの中、家族を養うために、会社の未来を守るために、肩を怒らせて戦っています。 でも、その鎧(よろい)を脱がせてくれるのは、やっぱり家族の何気ない一言だったりします。

4. 「一期一会」は家族にこそ、使いたい言葉

私は仕事で「一期一会」を大切にしています。 でも、ふと思うのです。一番身近にいる家族との時間こそ、まさに一期一会ではないかと。

娘が「パパ、楽しいね!」と言ってくれる今の瞬間は、二度と戻ってきません。 来月、再来月の「お父さんの日」には、また少し背が伸びて、違うことに興味を持っているかもしれない。

だからこそ、私は毎月13日を「自分を律する日」にしようと決めました。 「経営者として数字を追いかけるのも大事だが、パパとして娘の成長をちゃんと見ているか?」 「『あしたも良い日』という社名に恥じない、穏やかな笑顔で家族と接しているか?」 そんな風に、自分自身の「本」を見つめ直す。そんな13日にしたいな、と思いました。

5. 結び:今日、お父さんに「お疲れ様」を

今日、1月13日。 もし皆さんの周りに頑張っているお父さんがいたら、「今日お父さんの日なんだってね。いつもお疲れ様」と声をかけてあげてください。 あるいは、お父さん自身が自分にご褒美をあげてもいいかもしれません。

私は今夜、また娘と一緒にレンジで何か作ってみようかな(笑)。 特別なことはいらない。ただ、家族みんなが笑って「あしたも良い日だね」と言い合える。 そんな日常を守り抜くことこそが、私にとっての「お父さんの日」の正解です。

皆様の今日が、そしてお父さんたちの今日が、誇らしい一日になりますように!

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