2月22日は「乃木坂46の日」!なぜAKBより少ない「46」なのか???

暮らしの知恵・雑学

1. 2月22日、猫の日……だけじゃない?

こんにちは、あしたもグループの佐藤です。

2月22日といえば、日本では「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせで「猫の日」としてお馴染みですよね。SNSでも可愛らしい猫の写真が溢れる日ですが、実はもう一つ、大きな意味を持つ記念日があるのをご存知でしょうか。

それが、**「乃木坂46の日」**です。

単なるファンの間の呼び名ではなく、実は「一般社団法人 日本記念日協会」によって正式に認定されている公式な記念日なんです!!!アイドルに詳しい方も、そうでない方も、「なぜ2月22日なの?」「そもそも、なぜ48じゃなくて46なの?」という疑問、ありませんか?今日はその疑問を解決していこうと思います。

2. すべての始まりは、2012年2月22日

乃木坂46がこの日を記念日としている最大の理由は、                             彼女たちの「デビューシングル発売日」!!!!!

2012年2月22日。シングル『ぐるぐるカーテン』で彼女たちはメジャーデビューを果たしました。 この日は、乃木坂46にとっての「誕生日」とも言える大切な日。グループが活動を続ける中で、毎年この時期には「Birthday Live(バスラ)」と呼ばれる大規模なライブが行われるのが恒例となっているようです!

そしてデビュー5周年を迎えた2017年、正式に「乃木坂46の日」として制定されました。 一つのアイドルグループの名前がそのまま「記念日」になるというのは、当時のエンタメ界でも異例のことのようで、それだけ彼女たちが社会に与えた影響が大きかったという証拠ですね👏

3. なぜ「46」なのか?「AKB48」への挑戦状

僕もですが、AKB時代から知る人が多く抱く疑問が、**「なぜ48じゃなくて、2人少ない46なの?」**ということではないでしょうか。

乃木坂46は、当時絶大な人気を誇っていたAKB48の「公式ライバル」として誕生しました。 プロデューサーの秋元康氏が名付けたこの「46」という数字。そこには、強気なメッセージが込められていました。

「AKB48より人数が少なくても負けない!!という意気込み」

たった2人分。されど2人分。 圧倒的な王者だったAKB48に対し、「少し少ない人数でも、それを凌駕する輝きを放つんだ」という挑戦状のような意味があったそうです。            あえて「48」という巨大な背中を追いかけ、追い越そうとする姿勢。このハングリー精神こそが、後に彼女たちが国民的グループへと駆け上がる原動力になったのかもしれません。

ちなみに「乃木坂」という名前は、当時の所属レーベルであるソニー・ミュージックエンタテインメントが、乃木坂(東京都港区)にビルを構えていたことに由来しています。                                最終オーディションもそのビルで行われたため、彼女たちにとっての「聖地」の名前がグループ名になったわけですね。

4. 公式ライバルという「過酷な宿命」

今でこそ「清楚」「お嬢様」「美しい」というイメージが定着している乃木坂46ですが、デビュー当時は相当な苦労があったと言われています。

何しろ、ライバルはあのAKB48です。 「AKBのパクリじゃないの?」「ライバルなんて名乗っていいの?」という冷ややかな視線を浴びることも少なくありませんでした。

しかし、彼女たちはAKB48が確立した「会いに行けるアイドル」というスタイルとは一線を画しまし、独自のスタイルを貫き通したことで、新しい時代のアイドルの形を作り上げたんです。

「誰かのマネではなく、自分たちだけの道を切り拓く」 この精神は、私たち大人が仕事や生活をしていく上でも、非常に大切な教訓を教えてくれている気がします。

5. 【佐藤の考察】「原点の日」を持つということ

ここからは、私の独り言です。 今回、乃木坂46の歴史を調べてみて、一番心に響いたのは「記念日(デビュー日)」をこれほどまでに大切にしているという点でした。

私たちも、人生の中でいろんな「始まりの日」がありますよね。 初めて仕事をした日。家族が増えた日。新しい一歩を踏み出した日。

あしたもグループも、最初から今の形があったわけではありません。お墓の仕事から始まり、お客様の悩みを聞き何とか解決しようとただただ頑張り、「あしたも良い日にしたい」という一心で動き出した「あの日」があるからこそ、今の私たちがいます。

乃木坂46が毎年2月22日に、これまでの歩みを振り返り、ファンと一緒に成長を祝うように。 私も、自分の原点を忘れずにいたい。 「なぜこれを始めたのか?」「自分はどうなりたいのか?」 そんな初心を大切にすることが大事だなと感じました。

6. まとめ:2月22日は、夢が動き出した日

2月22日がなぜ「乃木坂46の日」なのか。その裏側には、王者への挑戦、数字に込められた意地、そして長年かけて築き上げてきた信頼の歴史がありました。

誰かの挑戦を応援し、自分自身の原点も大切にする。 そんな風に過ごすことができれば、今日という日がもっと素敵な一日になるはずです。

あしたもグループも、いつか、『あしたも良い日の日』(ややこしい)等、自社の記念日を創ってみたいです🌈

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