1. 親バカなつもりは無かったが、どうも親バカだったFacebook投稿
いや〜、参りました。完全に見くびっていました。 こんにちは、あしたもグループの佐藤……ではなく、今日は一人の「娘に激甘なパパ」としてブログを書いています。
先日、Facebookでちょっとしたクイズを出したんです。 「娘を天才か?!と思った瞬間。ヒントは、◯◯を使わずに◯◯をつくる」
そうしたら、想像以上の反響をいただきまして楽しかったです(*^▽^*)
答えは、**「火(鍋)を使わずに、ラーメンをつくる」**でした。 娘がどこで覚えてきたのか、「パパ、お鍋なくてもラーメン作れるよ!」とドヤ顔で言ってきたあの瞬間。
私の頭の中は「???」でいっぱい。でも、今の時代、子供たちの情報収集能力と柔軟な発想は、おじさん世代の想像を遥かに超えているんですね。しかも娘は何も見たり聞いたりせずのようです!!!
2. 皆さんのアドバイスに背中を押され、いざ100均(キャン★ドゥ)へ!
Facebookのコメント欄で、たくさんの「正解」と「アドバイス」をいただきました。 「それ、100均に売ってるレンジ調理器のことじゃない?」 「うちも使ってるけど、便利だよ〜」 「具材も一緒に入れられるよー」と!!
もう、気になって仕方がありません。 仕事の戦略を練る時はあんなに慎重なのに、娘の「これやってみたい!」に関わることとなると、私のフットワークはパッカー車並みに速くなります(笑)。
というわけで、早速買ってきました!

通称(?)「ラーメンの電子レンジ調理機」。 見た目はただのプラスチックの容器ですが、これこそが娘の「天才的ひらめき」を形にする魔法の道具。100円(税別)で娘の笑顔と私の好奇心が満たされるなら、これほど安い投資はありません。
3. 実際に作ってみて分かった「便利さ」と「娘のドヤ顔」
早速、娘と一緒にキッチンへ。 いつもは「火は危ないから気を付けて!」と言うところですが、今日は違います。
裏面の説明書を見ながら、「水500mlを入れて、麺を入れて、あとはレンジでチンするだけなんだよ」 娘のレクチャーが始まります。『野菜もいれようよー(パパ)』冷蔵庫にもやしがあったので、もやしをIn!麺の下に入れるみたい。

「卵もいれようよー(娘)」と卵もIn!

そして麺をon!して電子レンジにIn!!なんか水が少ない感じが(゜-゜)・・・


600wで7分間チンして、スープをいれて出来上がり―!!!


しかし、やはり水が足りなかったのか、しょっぱい!!!確かに500ml計ったんだけどなー(゜-゜)まあお湯をいれて調整し完成🌈 味はまあラーメンですが、初めての道具を使って娘と作ったものなので美味しい気がしましたw
お湯を沸かす手間もいらないし(しょっぱかったから結局沸かしたけど)、何より「洗い物がこれ一つで済む」というのが、片付けのプロ(遺品整理士・生前整理士)としても感動ポイントでした。
レンジから漂ってくる醤油ラーメンのいい香り。 出来上がったラーメンをフーフー言いながら食べる娘の姿を見て、「あぁ、これが『あしたも良い日』の本質だな」なんて、結局仕事に結びつけそうになるのを必死で抑えました。
4. 「できない」を「できる」に変える、子供の柔軟さ
大人はどうしても、固定観念に縛られがちです。 でも、子供にはそんな「当たり前」の壁がありません。 「こうすればできるかも!」という純粋なワクワクから、新しい世界を見つけてくる。
娘が教えてくれたのは、レンジ調理器の便利さだけではありません。 「常識を疑ってみる楽しさ」と、「新しいことに挑戦する時のキラキラした目」です。
たまには仕事の難しい数字や戦略を忘れて、こうして娘と同じ目線で驚いたり、失敗したり、美味しいものを食べたりすること。 それが、パパとしての私の「原点(本)」を支えてくれているのだと、改めて実感した休日になりました。
5. 結び:皆さんの「おすすめ」も教えてください!
Facebookでコメントをくださった皆さん、本当にありがとうございました。 おかげさまで、佐藤家のキッチンに新しい笑顔が増えました。
これからも、こんな「パパの日常」も時々発信していこうと思います。 「他にもこんな便利なものあるよ!」「子供がこれにハマってるよ!」という情報があれば、ぜひまた教えてください。
さて、次は娘と一緒に何をつくろうか。 天才(娘)の次なる「ひらめき」に期待しつつ、今日はお腹いっぱいで眠りにつきたいと思います。 皆様のあしたも、美味しい笑顔あふれる良い日になりますように!
おやすみなさい🌈


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