42歳の誕生日。やっと本厄を抜けて「後厄」へ。誕生日を祝う風習の由来を調べてみた。

42歳の誕生日ケーキ 佐藤の日常

1. ようやく「本厄」を脱出!

あしたもグループの佐藤です。 本日1月20日、42歳になりました!!!

そう、42歳といえば、数え年でいうところの「後厄」です。 最凶と言われる「本厄」だった昨年をなんとか生き延びて、ようやく出口が見えてきた……という、この何とも言えない解放感と、まだ少し油断できない感じ。これが今の僕のリアルな心境です(笑)。

誕生日なんて、この歳になれば「また一つ歳をとったな」くらいにしか思わなかったんですが、厄年を意識すると「無事に一年を過ごせたこと」の重みが違ってきますね。

2. 誕生日は「お祝い」じゃなく「魔除け」だった?

ふと気になって、誕生日の起源を調べてみたんですが、これが意外と面白い。

昔のギリシャでは、誕生日は「悪霊が寄ってきやすい危険な日」と信じられていたそうです。 だから、周りの人が集まって、騒いで、悪霊を追い払う。つまり、**誕生日のパーティーは「魔除けの儀式」**だったんです。 ケーキのロウソクも、実はその火で悪霊を退散させるためのものだったとか。

「後厄」の僕にとっては、ケーキのロウソクが急に「厄除けの護摩焚き」みたいに頼もしく見えてきました(ケーキ食べていませんがw)。

3. 42歳。もう、カッコつけるのはやめた。

昔は誕生日というと「自分が主役」だと思ってました。でも、会社を経営して、後厄にもなると、考え方が変わります。 誕生日は、自分をお祝いする日じゃなくて、**「今年も無事に生かされたことを、周りに感謝する日」**なんだなと。

会社を守ってくれるスタッフ、現場を頑張ってくれるスタッフ、頼ってくれるお客様、支えてくれる家族。 みんながいてくれるから、厄年だろうがなんだろうが、僕はこうして42歳の朝を迎えられています。

42歳。もう若くないし、無理に自分を大きく見せる必要もない。 後厄らしく、謙虚に、でもやるべきことは大胆に。泥臭く「あしたもグループ」を動かしていこうと思います。

4. 結び:後厄の1年も、全力で。

悪霊退散!なんて騒ぐつもりはありませんが、今日という日を境に、また新しい気持ちで秋田の街のために動いていきます。

「佐藤さん、42歳になってからまた一段とキレが増したね」 そう言われるような、本音全開の一年にします。

皆さん、42歳の佐藤健雄と「あしたもグループ」を、これからもよろしくお願いします!

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