「まーいっか」を捨てた先に、本当の幸せがある。2026年、あしたもグループが「三方良し」に全力を懸ける!

去年のあしたもグループ新年会 あしたもグループの想い

1. 総勢20名、熱気あふれる新年会

あしたもグループの佐藤です。 本日、株式会社あしたも良い日の新年会を開催します。 役員、従業員、そして現場を支えてくれるパートナー企業の仲間たち。総勢20名で机を囲めたことに、まずは心から感謝です。

去年の新年会では「カッコいい大人になろう」という話をしました。それは今でも社内の大切な判断基準ですが、今年はさらに一歩踏み込んで、僕たちが「どうやって飯を食い、どうやって街を幸せにするか」という現実的な話をする予定です。

2. 僕たちが回すべき「三方良しの循環」

今年の抱負、一つ目は**「三方良し」**の徹底です。 僕がみんなに共有したのは、単なるスローガンではなく、この図のような「循環」です。

  1. 地域の良し: 現場を来た時よりもキレイにする。質を高めて笑顔を増やす。
  2. 会社の良し: 満足の対価をいただき、会社に「ゆとり」が生まれる。そのゆとりで、脱炭素や災害支援などの社会貢献ができる体力をつける。
  3. 働き手の良し: ここが一番大事。会社に生まれたゆとりを、頑張る仲間に還元する。そして「ありがとう」と言われる仕事を通じて、心の満足度を上げる。

このサイクルを回すこと。自分の良い行いは、必ず自分に返ってくる。それが僕たちの目指す理想の姿です。

3. 「まーいっか」が、すべてを壊す

二つ目の抱負は、シンプルですが一番難しいこと。 「まーいっか」「めんどくせー」を、今日から辞めることです。

現場の通路に何かが落ちている。滑るかもしれない。「まーいっか」。 その一瞬の妥協が、お客様の信頼を壊し、会社のゆとりを奪い、結局は自分たちの首を絞めることになります。「まーいっか」を捨てられない限り、三方良しの循環は止まってしまうんです。

4. 現場の「質」に、佐藤自ら食らいつく

この循環を本気で回すために、今年は体制を整えました。 営業は畦田、現場運営は武藤・早坂。信頼できる仲間に任せ、僕は戦略を立てるのと同時に、「現場スケジュール」の管理も自ら行います。

一件一件の現場を僕が把握し、調整する。それは、現場のわずかな「まーいっか」も見逃さず、顧客満足度を極限まで高めるためです。今年一年でこの流れを完璧に作り上げ、来年へと繋げていきます。

5. 秋田で、なくてはならない誇り高い仕事を

少子高齢化が日本一進むこの秋田で、僕たちの「生活支援サービス」は、なくてはならない仕事です。

お客様の明日を、そして仲間の明日を、もっと良い日にしていく。 誇りを持って、この一年を爆走していきます。

2026年のあしたもグループ、どうぞ宜しくお願いいたします!

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