秋田県民は「寿命」を諦めない。1万人調査で見えた、明日からできる「小さな習慣」。

健康雑誌とゆりパカちゃん 佐藤の日常

1. 「老化」は習慣で変えられる。

あしたもグループの佐藤です。 42歳になり、老化を感じる今日この頃。最近、移動中の隙間時間に『プレジデントMOOK 老化が早い人、遅い人の習慣』という本を読んでいます。       1万人を60年間も追跡調査してわかった疫学研究に基づいた、「健康な人の共通点」がギッシリ詰まっています。

衝撃的な表紙ですよね。 最初のページの一文にも衝撃を受けました!                         『日本人の場合、平均寿命よりも、健康寿命が10年ほど短いことが明らかになっています。つまり、死亡するまでの約10年間、寝たきりや要介護状態の方が多いということです』・・・      これは嫌だ!自分もだし、親や友人、知人にはこんな風な終末期は迎えてほしくないなと思いました。

僕たちが提供している「廃棄物回収」や「生活支援サービス」は、秋田の皆さんの暮らしを支える仕事。でも、その僕たちがボロボロになっては元も子もありません。まずは僕たち自身が、そしてお客様が、元気に長生きするためのヒントをシェアします。

2. 「まーいっか」が寿命を縮める?

本の中で、特に僕が「これは!」と思ったポイントを3つに絞りました。

①「血圧」は遺伝ではない 「遺伝だから血圧が高いのは仕方ない」……これ、違うそうです。遺伝と言ってもDNA的なものではなく、食生活の遺伝。しょっぱい物を小さいころから食べていたら、そのような口になり、しょっぱい物を欲する口に。つまり塩分過多が原因で高血圧となるようです。逆に塩分を抑えられると高血圧も抑えられるとの事。そしてカリウムの接種が血圧を抑える有効な手段のようです。(アボカドやバナナが効果的)明日からバナナ食べます!        

②最強のたんぱく源は「青魚」、そして「回転寿司」。
本が推奨する「健康な人の習慣」は、「青魚を食べて、中性脂肪を減らし認知機能を改善する」ことでした。青魚のパワー: サバ、イワシ、アジといった青魚に含まれるEPAやDHAが、脳を若返らせ、血液をサラサラにしてくれます。                                  外食なら「回転寿司」: 驚いたことに、本では「外食なら『回転寿司』に行く」ことが〇、(健康な人の習慣)として紹介されています。お肉でガッツリではなく、お寿司で魚の良質な脂を摂る。 これが、老化を遅らせるための賢い選択なんですね。(鶏むね肉は資質が少ないから〇のようです!)

「寒い場所」に住むリスク ここ、秋田県民として一番注目すべき点です。データによると、**「寒い場所は寿命が短くなる」**という傾向があるそうです。東北地方の塩分多めの食事や、家の中の寒さが影響しているのかもしれません。

3. 秋田の未来を、健康で「もっと良い日」に。

本のデータには、都道府県別の平均寿命ワースト10も載っていました。残念ながら東北各県は常連です。でも、「秋田は住みやすい街No.1」を目指すなら、それは「健康で長生きできる街」であるべきだと思うんです。

僕ができることは、まず自分自身の健康を管理し、元気に皆さんの前に立ち続けること。そして、現場を任せている仲間たちが無理なく、健康的に働けるスケジュールを組むこと。 これが、僕なりの「働き手の良し」の実践です。

4. 結び:今日から始める、小さな投資。

明日からの約束

①1日1本のバナナでカリウム接種(塩分も控えることを意識)(血圧対策)                         ②魚の接種を心掛ける(たまには肉も食べたいが鳥の胸肉を意識)(コレステロール対策)                                     ③毎日20分~30分の有酸素運動(無理せず週に2.3日でも)                               ④朝食は抜かない(朝食を抜くと様々な不調の原因となる)(食べれない時はバナナやプロテイン)    ⑤間食したいときは、無塩ナッツか、サラダチキン等(お菓子は塩分多い、結構食べちゃう・・・)  ⑥水分で調整(食事の前に炭酸水で満腹感を得やすくする、水を1日2リットル!

↑の6項目を明日から実行していきたいと思います。                                 「皆さんも、今日から一つだけでも、「体にいいこと」を始めてみませんか?

僕も42歳。後厄の冬ですが、この本をバイブルに、誰よりも元気に爆走していきます! 明日も、もっと良い日に。

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