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1. ミラノ・コルティナ五輪での「りくりゅう」の熱戦に感動!
こんにちは、あしたもグループの佐藤です。
今、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが熱いですね!特に注目しているのが、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手、通称「りくりゅう」ペアです。
ショートプログラム(SP)では惜しくも5位発進となりましたが、ミスがあっても崩れない二人の姿、そして互いを気遣う表情を見て、胸が熱くなった秋田市民も多いのではないでしょうか。私もその一人です。
2. そもそも「オリンピック」とは何か?
私たちが熱狂するオリンピック。実はその起源は、今から約2800年前の古代ギリシャにまで遡ります。
- 平和のための祭典: もともとは神様を崇める競技会として始まりましたが、当時争いばかりしていた都市国家の間で「祭典の間は戦争を止めよう」という「神聖休戦(エケケイリア)」が結ばれたのが大きな特徴です。
- 近代オリンピックへ: 「スポーツを通じて平和な世界を目指す」という理想のもと、1896年に復活したのが今のオリンピックです。単なるスポーツ大会ではなく、人類の平和と友情の象徴なんですね。
3. 「りくりゅうペア」のすごさと、ペア競技の魅力
フィギュアスケートにはシングルもありますが、「ペア」は全く別次元の凄さがあります。りくりゅうペアを見ていて私が感じる「すごさ」を3つにまとめました。
① 命を預ける究極の信頼関係
ペア競技には、女性を高く放り投げる「スロージャンプ」や、頭上高く持ち上げる「リフト」といったアクロバティックな技が満載です。
これは、女性側が男性を100%信頼し、男性側が「絶対に守る」という強い意志がないと成立しません。
木原選手が「三浦選手が飛んでいかないよう、手が赤くなるほど強く握っている」と語るエピソードには、まさに命を預け合う絆を感じます。
② 絶望から這い上がった「りくりゅう」の歩み
二人がペアを結成したのは2019年。当初、日本はペア競技が弱点と言われていました。
しかし、彼らはカナダを拠点に猛練習を積み、2023年には世界選手権で優勝という「世界一」の称号を手にしました。
怪我やコロナ禍を乗り越え、今の強さがある。その背景を知ると、より応援に力が入ります。
③ 見る人を笑顔にする「ハッピーオーラ」
二人の最大の魅力は、演技中も演技後も溢れ出る「笑顔」です。ミスをしてもお互いを責めず、励まし合う姿は、私たち「あしたもグループ」が目指す「関わる人すべてを幸せにしたい」という想いとも重なります。
4. まとめ:秋田からエールを!
「りくりゅう」の挑戦はまだ続きます。フリーでの逆転、そして日本ペア史上初のメダル獲得を信じて、私も廃棄物回収の現場から応援しています!
彼らの姿は、私たちに「信頼することの大切さ」と「諦めずに挑戦し続ける勇気」を教えてくれます。今日も一日、誰かを信頼し、笑顔で過ごせる「あしたも良い日」にしていきましょう!


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