本質を見抜く『ひとみ』と、みたらし団子の日から考えられる『仕掛け』。1月3日の記念日に学ぶ雪国秋田の経営論

ビジネスマインド

おはようございます!佐藤です!新年始まりはや3日!時間たつ早さにはいつも驚かされます(-_-;)

一日一日をしっかり計画をもち人生設計していかなきゃなーと日々感じております。

1. ブログをでの発信が変えた、私の視点


昨日公開した「唐松神社の杉並木と経営の根っこ」の記事にはお読みいただけしょうか?      記事を↓に添付しますね。

https://kininaru9120.net/karamatsu-shrine-roots/

私の経営理念の根っこは、地元の唐松神社で見つかりました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。」 [地元の唐松神社での初詣で感じた、経営者の「重圧」と「根っこ」

実は、ブログで「起源」や「仕掛け」について語ると決めてから、私自身の日常の景色がガラリと変わりました。

ただ歩いているだけでも、「この看板の意図は何だろう?」「この行事のルーツはどこにあるのか?」と、頭の中が常にビジネスのヒントを探すモードになっています。

「書く」というアウトプットの決意が、これほどまでにインプットの質を変えるのかと、私自身が一番驚いています。

今日1月3日は「ひとみの日」と「みたらし団子の日」その二つに記念日で気づいたことを書いていきますね。

2. 「ひとみの日」:便利屋の現場で試される「観察眼」

今日1月3日は「ひとみの日」だそうです。1(ひと)+3(み)で、ひとみですね

経営者にとって、これほど重要な言葉はありません。 私の本業である清掃や便利屋(佐藤清掃社・あしたも良い日)の現場では、まさにこの「ひとみ(視点)」の鋭さがプロと素人を分けます。

↓例えば、家回りの草刈り現場↓

「目の前の草を刈る」だけではなく、ゴミが落ちていたら拾う。外壁などの破損に気づいたら報告する。
「草を刈ること」がゴールではありません。

『庭をキレイにしたい、家をキレイに保ちたい、家の不安を減らしたい』

これこそがお客様の求めているゴールだなと感じます。

流行や目先のことに惑わされず、土の下にあるお客様の真のニーズ(根っこ)を見極める
「ひとみ」を持つこと。

2026年、私はこの「観察眼」を組織全体で磨き上げていき、本質を見る目を養っていくよう日々精進していきたいなと思います。

3. 「みたらし団子の日」:なぜ記念日に?これには【仕掛け】があった。

一方で、本質(良いサービス)を追求するだけでは、ビジネスは半分しか完成しません。

そこでヒントになるのが、今日もう一つの記念日である「みたらし団子の日」です。

これは山崎製パンさんが「み(3)たら(4)し(5)」の語呂合わせで、毎月3・4・5日を記念日として制定したものです。

言わば、企業が意図的に作った「売れるための仕掛け」です。 どれほど美味しい団子を作っても、手に取ってもらわなければ意味がありません。

私たちは「誠実さ」を大切にするあまり、この「仕掛け(マーケティング)」を後回しにしがちです。

しかし、秋田のような人口減少が進む地域で、本当に良いサービスを届け続けるためには、「思わず目に留まる」「つい話したくなる」ような遊び心のある仕掛けが不可欠です。

「ひとみ」で本質を見抜き、「仕掛け」でお客様に届ける。この両輪が揃って初めて、地域経済は回り始めます。

4. 2026年、秋田から「あしたも良い日」を創り出す

秋田の冬は厳しく、時には心が折れそうになる雪の重みがあります。 しかし、昨日見た唐松神社の杉のように、私たちが地域に深く根を張り、本質を見抜く目と、時代に合わせた仕掛けを持ち続けることができれば、必ず春はやってきます。

「あしたも良い日」という社名には、私の祈りと覚悟が詰まっています。 今日という一日を、本質を見極める「目」を持って過ごし、夜には「仕掛けに乗って」みたらし団子でも食べながら、次なる一手(ネタ)を練りたいと思います。

5. 結び:あなたの「あした」も、より良い日になりますように

あなたは今日、何を見つめ、どんな仕掛けを考えましたか? 明日は1月4日「石(意思)の日」。そして、1万部のチラシが秋田の街に届く日です。

私の「意思」が、皆さんの手元に届く瞬間を想像しながら、今日という日を締めくくりたいと思います。 共に、最高の一歩を踏み出しましょう!

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