「5%の賃上げ」ニュースに思うこと。僕たちが目指す、本当の意味での「働き手の良し」

あしたもグループの想い

1. 2026年春闘、いよいよスタート。

あしたもグループの佐藤です。 昨日1月27日、経団連と連合のトップ会談が行われ、今年の「春闘(しゅんとう)」が事実上スタートしました!

ニュースでは、連合の芳野会長が**「3年連続で5%以上の賃上げ」**を目指すという、かなり力強い方針を打ち出しています。物価高が続く中、働く人の生活を守るための大きな動きですね。

経営者として、このニュースは決して他人事ではありません。 特に僕たち中小企業にとって、この「5%」という数字をどう捉えるべきか。デスクでニュースを見ながら、考えを巡らせていました。

2. 会社の「ゆとり」を、どこに還元するか。

先日、新年会でみんなに伝えた**「三方良しの循環」**。 地域に貢献し、会社に適正な利益(ゆとり)が生まれ、それを「働き手」に還元する。

世の中で叫ばれている「5%」という数字は、一つの目安かもしれません。 でも、僕が本当に大切にしたいのは、数字の帳尻を合わせることだけではなく、**「この会社で働いていて良かった」「自分たちの仕事は誇れるものだ」**と、みんなに心から感じてもらえる還元をすることです。

3. 現場を任せるからこそ、僕ができること。

今、僕は現場を武藤や早坂、営業は畦田に任せ、自分はスケジュール調整と戦略立案に専念しています。はっきり言って人手不足なのでここも補っていかなければと焦ってきております💦

なぜ僕が現場を離れ、デスクに張り付いて配車を組んでいるのか。 それは、無駄を省き、効率を高め、一件一件の「顧客満足度」を最大にするためです。

この僕の「司令塔」としての仕事が、結果として会社の「ゆとり」を生み出します。 そのゆとりこそが、仲間の給料や、より良い職場環境、そして社会貢献活動の原資になる。 連合が目指す「賃上げの流れ」を、あしたもグループでは僕の「戦略」と「みんなの現場の質」で実現していきたいんです。

4. 結び:秋田で一番、感謝が循環するチームへ。

政治や経済の大きな波はありますが、僕たちのやるべきことはシンプルです。

目の前の一軒一軒を丁寧に。 「まーいっか」を捨てて、最高の質を届ける。 その積み重ねが、僕たち自身の生活を豊かにし、秋田の未来を明るくします。

5%、あるいはそれ以上の価値を、みんなで一緒に作っていこう。 そんな決意を新たにした一日でした。

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