1. 2月5日、笑顔の日に思うこと
あしたもグループの佐藤です。 本日2月5日は、その語呂合わせから「笑顔の日」とされています🌈
「笑顔」と聞くと、皆さんはどんな情景を思い浮かべるでしょうか? 家族との団らん、仲間との達成感、あるいはふとした日常の喜び。笑顔は、周囲を明るく照らす太陽のようなエネルギーを持っています。
僕はこの「笑顔の日」を迎えるたびに、自社の社名である「株式会社あしたも良い日」に込めた原点の想いを再確認します。そして、僕が日々学び、実践している倫理の教えにある「明朗(めいろう)」という言葉の深さを、改めて噛み締めています。
2. 社名「あしたも良い日」に込めた願い
「なぜ、そんな社名にしたのですか?」と聞かれることがあります。 便利屋業という、地域のインフラを支える現場は、決して楽なことばかりではありません。雨の日も風の日も、仲間たちは街の美しさを守るために走り回っています。
そんな彼らが、そして関わるすべての人たちが、今日という一日を終える時に「あしたも良い日になりそうだ」と、ふっと笑顔になれる。そんな未来をプロデュースしたい。それがこの社名の由来です。
でも、最近になって気づいたことがあります。 「あしたを良い日にする」ためには、まず「今日、この瞬間」の僕自身の心の持ちようが、何よりも重要だということです。
3. 倫理の極意「明朗」:心は常に快晴で
僕が経営の指針としている倫理の学びの中に「明朗」という言葉があります。 これは単に「明るく振る舞う」ということではありません。
たとえ困難な状況にあっても、心の中に一点の曇りもなく、澄み渡った秋田の青空のように「ほがらか」であること。どんな苦難が襲ってきても、それを「自分を磨くチャンス」と捉え、ニコニコと立ち向かう心の強さのことです。
「明朗は、健康の父であり、幸福の母である」
この教えこそ、今の僕にとっての「経営の質」そのものです。 司令塔である僕の心が曇っていれば、組む配車も、かける言葉も、すべてが暗く沈んでしまいます。逆に、僕が「明朗」であれば、それが組織全体に伝播し、現場の仲間にも、そしてお客様にも「安心」という名の笑顔が届くのです。
4. 笑顔という名の「最強の戦略」
昨日までお話ししていた「老化は病気だから治療できる」という最新の知見。 実は、この若返り戦略においても「笑顔」と「明朗な心」は最強の武器になります。
「老化」は運命ではなく、克服すべき課題。司令塔の僕が目指す「質の高い人生」。
医学的にも、笑うことで免疫力が上がり、ストレスホルモンが減少することが証明されています。僕がカカオ72%のチョコを食べるのも、GABAでリラックスするのも、すべてはこの「明朗な心」をキープするための土台作りです。
バレンタイン直前!「司令塔」の僕が、あえてチョコを食べる戦略的な理由。
「もう後厄だから…」と暗い顔をするのか。 「後厄だからこそ、笑顔で厄を笑い飛ばしてやろう!」と明朗に過ごすのか。 この心のスイッチ一つで、人生の質は180度変わります。
5. 午年の娘が見せてくれる「答え」
我が家の午年の娘は、まさに「明朗」の塊です。 「はやく学校いきたいなー!」これが、娘の口癖。「学校いきたいの?」と聞くと、「うん!とっても!☺☺☺」と満面の笑みで答えてくれます🌈僕が小学生のころは学校が嫌で嫌でしょうがなく何とかして帰れないか模索したものですので、すごいなーといつも娘に感心しています✨
大人はついつい、先の不安や過去の後悔に心を奪われ、笑顔を忘れてしまいがちです。でも、娘の笑顔を見ていると「パパ、難しく考えすぎだよ。あしたも良い日にしたいなら、今笑えばいいんだよ」と言われているような気がしてなりません。
僕にとっての最高のメンテナンスは、チョコでもプロテインでもなく、娘の笑顔と、それを見て自然とこぼれる自分自身の笑顔なのかもしれません。
6. 結び:秋田の街を、笑顔でいっぱいに
僕たち「あしたもグループ」が回収しているのは、ただのゴミではありません。 地域の皆さんの生活の中から出る「不要なもの」を預かり、そこにある「滞り」を解消することで、新しい「福」が入り込むスペースを作っているのだと自負しています。
現場の仲間たちが、今日も明朗な心で街を走る。 その姿を見た人が、ふっと笑顔になる。 その笑顔の積み重ねが、秋田の街を、そして「あした」をより良く変えていく。
今日は笑顔の日。 まずは僕が、誰よりもほがらかに、一点の曇りもない笑顔で、司令塔としての任務を全うします。
皆さんの今日が、そして明日が、最高に輝く一日になりますように。 明日も、もっと良い日に。


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