1. 2026年、今年のバレンタインはどう過ごした?
こんにちは、あしたもグループの佐藤です。 2月14日、皆さんはどんな一日を過ごされましたか?


私はというと、娘から手作りのチョコスコーン(写真2枚目)を、そして知人からも素敵なラッピングのお菓子(写真1枚目)をいただきました。 仕事柄、廃棄物回収の現場で汗を流す毎日ですが、こういう瞬間に「あしたもまた頑張ろう!」という活力が湧いてきます。まさに「あしたも良い日」を実感する瞬間です。
2. 知ってる?バレンタインデーの意外と深い「起源」
さて、今では「チョコを贈る日」として定着しているバレンタインデーですが、その起源は驚くほどドラマチックなのをご存知でしょうか。
- 自由な結婚のために命を捧げた聖バレンタイン
- 3世紀のローマ帝国。当時の皇帝は「兵士が家族を恋しがると士気が下がる」という理由で、若者の結婚を禁止していました。そんな中、密かに結婚式を執り行っていたのが司教ウァレンティヌス(バレンタイン)です。
- 愛と勇気の日
- 皇帝の命に背いたことで彼は処刑されてしまいますが、彼が処刑された2月14日が、後に「恋人たちの守護聖人の日」として定着しました。実は、とても勇気ある「愛の物語」から始まっているんです。
3. 日本のバレンタインはなぜ「チョコ」なのか?
世界のバレンタインは、男性から女性へ花束やカードを贈るのが一般的のようです! 日本で「女性から男性へチョコを贈る」という独自の文化が広まったのは1950年代。メリーチョコレートやモロゾフといったメーカーが、「愛の誓いにチョコを」と提案したのがきっかけと言われています。
今では「推しチョコ」や「自分へのご褒美チョコ」など楽しみ方も多様化していますが、根底にある「感謝や愛を伝える」という本質は、起源であるバレンタイン司教の想いと同じかもしれません。
4. まとめ:形は変わっても、想いを伝える大切さは変わらない
娘が一生懸命焼いてくれたスコーンの味は、どんな高級ブランドのチョコよりも格別でした。 「ありがとう」という言葉と一緒に手渡されるお菓子。そんな小さな幸せの積み重ねが、私たちの暮らしを豊かにしてくれるのだと感じます。
あしたもグループとしても、皆様の日常にある小さな「愛」や「感謝」を、廃棄物回収という仕事を通じて支えていきたいと改めて思いました。
そして、我々あしたもグループのメイン事業である片付けを、「片付けの日、または断捨離の日」等と制定し広めたいなという野望もできました🔥


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