1. 久しぶりの秋田JC。そこで出会った「未来」の話
こんにちは。あしたもグループ代表の佐藤健雄です。
先日、秋田青年会議所(秋田JC)のシニアとして、現役メンバーが企画した「eスポーツ体験会」に参加してきました。企画してくれた安達委員長、本当に素晴らしい時間をありがとう!
会場に一歩足を踏み入れると、そこには最新のPCが並び、懐かしい顔ぶれが揃っており少し照れくさい感じがしました(笑)。今回は11歳になる娘も一緒に連れて行ったのですが、 実は娘、車の中で「eスポーツ」ってどんなスポーツ?バスケットボールみたいなのとか?と全く知らなかったみたいで、意地悪なパパは、
「さー、どんなのだろうねー?でもりんちゃん(娘)が思っているのとは真逆な感じだけだと言っておこう!」とだけ伝え会場に。会場に着くと「あ、ゲームなんだ!」と驚いている姿に「してやったり」と心の中で小さなガッツポーズをしてしまいました👍
そこで行われたセミナーの内容は、単なる「ゲームの話」では終わりませんでした。
2. 「マタギスナイパーズ」に学ぶ、圧倒的なブランディング術
今回の講師は、秋田を拠点に活動するシニアeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」を運営されている方でした。 このチーム、皆さんはご存知でしょうか? 平均年齢はなんと60代後半から70代位の「マタギ」という秋田の伝統文化と「スナイパー」という現代的なゲーム用語を掛け合わせたネーミング。これだけで、一度聞いたら忘れられませんよね。(私はeスポーツの話を聞くまでは、普通に熊を狙撃する団体かと思ってしまいました!これは思いますよね・・・)
僕が一番衝撃を受けたのは、そのビジネスモデルとブランディングの深さです。 通常、プロチームといえば「大会の賞金」がメインの収益だと思われがちです。しかし、彼らの主戦場はそこだけではありません。
「発信そのものが価値になる」
高齢者が最新のゲームに真剣に取り組む姿、そのギャップ、その挑戦するプロセス……。そこにストーリーがあるからこそ、多くのファンがつき、スポンサー企業が集まる。 これって、僕たちがやっているビジネス、あるいはこれから起業しようとしている人たちにとって、ものすごく大きなヒントになると思いませんか? 高齢者が1日8時間、ガチでゲームをやっている!これは面白いですよね!
「何を売るか」ではなく「誰が、どんな想いで、どう挑戦しているか」を見せること。 これこそが、これからの時代に選ばれるための本質なんだと、確信しました。
3. 座右の銘、アップデートします。
セミナーの冒頭、AI(人工知能)の進化や、秋田がAI先進県になれる可能性についての話がありました。少し大人向けの内容でしたが、起業家として、そしてこれからの働き方を考えていく人間として、一言も聞き漏らせない内容でした。
その中で、僕の心に深く突き刺さった言葉があります。
「人生は一回だが、挑戦は何度でも出来る」
僕のこれまでの座右の銘は「人生一度きり、後悔ない人生を」でした。 もちろん、この言葉も大切にしています。でも、今回の言葉は、それをさらに具体的にし、一歩踏み出す勇気をくれるものでした。
一度きりの人生だからこそ、失敗を恐れて動かないのではなく、何度でも、何度でも挑戦して、納得のいく答えを探し続ける。 「あ、これだ」と直感しました。 というわけで、今日から僕の座右の銘はこれにアップデートします(笑)。
そして、つい最近、↑のような経験をしました。それは、僕は意外に?考えすぎて動けない事があります、完璧を求めそれなりに納得いかないとスタートできないことが・・・
現在僕はブログと共に個人のInstagramも改めてはじめ、AIの勉強もしています。その学びの中で、「上手くいく人はすぐに行動に移し、行動しながら改善していく」という言葉がありました。 これは、今までの僕は当たり前と思っていました、しかし振り返ってみると、「あれ?なんか最近昔見たいに思い切って行動出来ていないんじゃないか・・・」という事に気が付きました。
起業したての15年前の僕にはなかった思考で、それなりに経験を積み失敗をして得た考え方なんだろうなと思います。どちらが良いか分かりませんが、「今はまだ行動し続けよう!」と誓い、ただのブログから、起業や副業・会社での働き方に困っている人にアドバイスをしたり出来る存在になりたいと思い、手探りではありますが個人Instagramアカウントを作成しフェイスブック連動で発信しています。
4. 娘との交流、そして「働き方」への想い
セミナーが終わった後、娘に「話、難しかった? 飽きちゃった?」と聞いてみました。 すると、「ちょっと最後の方は難しかったけど、初めて聞く話が多くて楽しかったよ! 何より、eスポーツが何か分かったし(笑)」と笑顔で答えてくれました。
親として、子供に「学びの場」を強制するのではなく、こうして一緒に新しい世界に触れ、それぞれの視点で感想を言い合える時間は、何物にも代えがたい財産です。
『子供に夢中になって欲しいこと、子供が夢中になりそうなことがあれば一緒にやる!』が子供に対しての私の座右の銘。やっぱり一番近くいる親が一緒になって夢中になって一緒に行動していくのが、やる気と継続力を高める一番の近道だと思います。
帰りは、娘のリクエストで御所野のイオンへ。お目当ての「ボンボンドロップ」のシールを無事にゲットしました(↑に記載したようにパパも一緒にシール集めしています)。夕食はサイゼリヤへ。 娘は大好きなイカ墨パスタを頬張り(口の周り、歯が真っ黒!)、僕はノンアルコールビールを片手にサイドメニューを満喫しました🍝🦑



5. まとめ:仕事=人生。後悔しないキャリア形成を
僕がいま、生活環境整備士(便利屋業)や廃棄物回収業の枠を超えて、AIや財務、SNS発信等の勉強をしているのは、全てがキャリア形成で活かせるからです。僕は**「仕事=人生」**だと思っているので、働き方にコミットしていきたいなと思います。
『起業するまで仕事なんてしたくなかった、出勤なんかしたくなかった、何をしても続かなかった男が、起業という働き方に出逢い、仕事が楽しくてしょうがなくなり仕事が生きがいになる。』そんな体験を仕事で苦しんでいる皆さんにも経験して欲しい。人によって起業が良いのか何が良いのかは分からないが必ず輝ける仕事はあるはずです✨
「このままでいいのか?」「起業したいけど失敗が怖い」「今の働き方に納得がいかない」 そんな悩みを持つ人たちに、僕がこれまでの15年間、血を流しながら学んできた経験を伝えたい。今の会社での不満や今後、起業の業種選び、タイミング、計画、資金調達、そして失敗する確率を極限まで減らす現実をみた「具体的」なアドバイス。
「人生は一回だが、挑戦は何度でも出来る」
この言葉を胸に、僕自身もまだまだ挑戦を続けます。 もし、今の働き方に迷っているなら、ぜひ一度、僕のブログを覗きに来てください。 あなたの挑戦を、僕は全力で応援します。
安達君、改めて素晴らしいきっかけをありがとうございました!


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