【大発見】趣味は「探すもの」じゃなく「そこにあるもの」だった!趣味無し人間が気づいた、人生を豊かにする3つの宝物

人生哲学

1. 「時間が空けば仕事」という病

こんにちは、あしたもグループの佐藤です。

皆さん、最近「自分の時間」をちゃんと楽しんでいますか? 実を言うと、私はずっと悩んでいました。「何か趣味を持たなきゃ」と!

なぜそんなに趣味が欲しかったのか。それは、放っておくと**「ずっと仕事のことを考えてしまうから」**です。 少しでも時間が空けばスマホでメールをチェックし、現場の段取りを考え、気づけば「あ、また仕事してるわ、俺」となる毎日。

これまでいろんなことに手を出してきました。最新の流行に乗ってみたり、柄にもなくオシャレなことをしてみたり……。でも、どれも長続きしませんでした。どこか「やらなきゃいけないこと」になっていたのかもしれません。。。

ところが最近、ようやく気づいたんです。 趣味って、新しく見つけるものじゃなくて、もう自分の中にあったんだ、ということに。

2. 下手だっていい。娘と叫ぶ「カラオケ」の解放感

まず1つ目。それは**「歌」**です。 昔から歌を歌うのは好きでした。決して「上手い」とは言えません(笑)。でも、大きな声を出して歌っている間だけは、仕事の悩みも、明日のスケジュールも、全部どこかに飛んでいく。

これって、最高のストレス発散じゃないか?と気づいたんです。

しかも嬉しいことに、娘もカラオケが大好きなんですよ。 仕事でバタバタしていると、どうしても家族とゆっくり向き合う時間が減ってしまいがちです。でも、カラオケボックスという密室で、娘と一緒にマイクを握り、好きな歌を歌い合う。

娘が今どんな歌を聴いているのかを聞き覚えたり、私が昔聴いていた歌はTikTok等で娘もしっていたりします!自分のストレス発散等もありますが、娘との時間に心も満たされることに気づきました。上手く歌おうとする必要なんてない。ただ、大好きな娘と一緒に声を出す。それだけで、もう立派な「趣味」かなと。

3. 「ジャンプ」のワクワクを、もう一度。

2つ目は、**「漫画」**です。 私は、まさに「週刊少年ジャンプ」の黄金時代に育ちました。 『ドラゴンボール』で悟空がフリーザと戦っているのをハラハラしながら見守り、『スラムダンク』の桜木花道に根性を教わった、あの時代です。

大人になってもずっと読み続けてきたのですが、数年前に、「仕事の時間がもったいない」と、あんなに大好きだったジャンプを辞めてしまったんです。(今ワンピースはどこまで進んだのかなー?とコンビニでジャンプをみるといつも気にしている自分がいますw )                                  「漫画を読んでる暇があったら、一通でも多くメールを返そう」 当時はそれが「正しい大人の選択」だと思っていました。

でも、最近ふと考えました。あの月曜日の朝、コンビニでジャンプを手にする時のワクワク感を、今の私はどこに置いてきてしまったんだろう?と。 悟空や桜木たちが教えてくれた「諦めない心」「冒険心」は、今の私の根っこを作っている大事なパーツです。それを「効率」という言葉で切り捨ててしまうのは、自分自身の一部を捨ててしまうようなものでした。

これからは、またあのワクワクを自分に許可してあげようと思います。

漫画の時間は、無駄なんかじゃない!!!

4. 自宅のサンドバッグを「家族の絆」に

そして3つ目。我が家には、なぜか**「サンドバッグ」**があります(笑)                            運動不足解消と、ストレス発散のために買ったものです。 「よっしゃ、毎日叩くぞ!」と意気込んだものの、一人で黙々とサンドバッグを叩くのって、意外と孤独なんですよね。寂しがりの私は、案の定、三日坊主終わり、またふとした時に想いだしって繰り返しです・・・

でもこれも、 「一人で続かないなら、娘を巻き込めばいいじゃないか!」と娘を誘ってますが、ここは女の子なのか、叩くの嫌!って拒否られていますw。

体を動かして汗をかくと、不思議と頭の中がクリアになります。

5. まとめ:「あしたも良い日」にするために

結局、私に足りなかったのは「特別な何か」ではなく、                              **「今ある楽しみを、趣味だと認めること」**だったんです。

歌を歌うこと。漫画を読むこと。体を動かすこと。 そのどれもが、誰かのためではなく、自分の心をフラットに戻すための大切な時間。 そして、その時間を大好きな家族と共有できるなら、これ以上の幸せはありません。

仕事を一生懸命やるのは当たり前。でも、それと同じくらい、自分の好きなことに熱中する自分でありたい。 「仕事ばっかりしてないで、パパ、またカラオケ行こうよ!」 そんな風に娘に誘われる父親でいることが、結果として「あしたもグループ」を盛り上げるエネルギーに繋がっていく……と思っています。

皆さんは、最近、心の底からワクワクしましたか? もし「趣味がない」と悩んでいるなら、昔好きだったことや、今なんとなく楽しいと感じていることに、もう一度光を当ててみてください。 きっと、そこには素敵な「あした」へのヒントが隠れているはずですよ。

今日も、皆さんにとって(そして、少しだけ遊び心を取り戻した私にとっても)、最高に良い日になりますように!

コメント

タイトルとURLをコピーしました