1. 2026年の夜明けと、心に刻んだ「初夢」

「一富士、二鷹、三茄子」。 古くから良い初夢の象徴とされる言葉ですが、皆さんは今年、どんな夢をご覧になったでしょうか。
私、佐藤の2026年の初夢は何かというと・・・正直忘れてしまいました・・・😓 例年、「今年も初夢見なかったなー」と思う事が多いのですが、今年は確かに何か夢を見たんです!!しかし一瞬にして忘れてしまい思い出せないのです(´;ω;`)ウッ…
これは夢に限らず、『何かやろう!』『これを伝えよう!』『このアイデアいいかも!』と閃いたときにすぐにメモしないと、私の場合すぐに忘れてしまうのでメモするようにしていたのですが、甘さがでましたね。
朝起きた時は覚えてるから大丈夫、あとでブログにしよう!と思っていたのは間違いないので・・・ 【何事においても過信せず謙虚にいくべき】だなと反省できた、良い年明けとなりました。
本日は、まだ新年の話しがギリギリいけると思いますので、私自身の個人的な夢、そしてあしたもグループが目指す「会社の夢」について語ってみたいと思います。
2. 個人の夢:娘との時間と、「人」としての成長
経営者である前に、私は一人の人間であり、一人の父親です。 先日もブログに書きましたが、今年の私の個人目標の一つは「娘との有意義な時間を増やすこと」です。
https://kininaru9120.net/sticker-collection-trends-and-family-20260107/
「娘と楽しむ『シール集め』が教えてくれた、時代を超えて繰り返す『流行』の本質と親子の絆」
昨日も一緒にシール集めをしながら、娘のキラキラした瞳を見て痛感しました。私の夢は、彼女が大人になったとき
「パパはいつも楽しそうに仕事をしていたな、大人ってすごいな、かっこいいなー!」
「パパの会社は秋田のために役にたっているよね、パパの会社のおかげで助かったって人の話を聞いたよ!」
と言ってもらえる背中を見せ続けることです。
経営者は孤独だと言われます。しかし、家族という最小単位のコミュニティでさえ幸せにできない人間に、地域社会を「あしたも良い日」に変えることなどできるはずがありません。
私の個人の夢は、仕事と家庭を対立させるのではなく、互いに高め合えるような、しなやかで強い自分自身を創り上げること。それが、結果として経営者としての器を大きくしてくれると信じています。
3. 会社の夢:秋田に「安心」というインフラを築く
では、株式会社あしたも良い日、そして佐藤清掃社として描く「会社の夢」とは何か。 それは、秋田という地において、私たちが「困りごとの最後の砦」になることです。
人口減少、高齢化。秋田が抱える課題は深刻です。 しかし、私たちはそれを絶望の材料にはしません。一人暮らしの高齢者が電球一個の交換で困っているとき、遺品整理で立ち止まってしまった家族がいるとき。「あしたも良い日に電話すれば、なんとかしてくれる」という安心感。 それこそが、私たちが地域に提供したい真の価値です。
2026年、私たちの会社は単なる「廃棄物回収屋」や「便利屋」ではなく、
終活セミナー(片付けセミナー)や公式LINEを通じた情報発信を強化し、お客様と「点」ではなく「線」で繋がる関係を築き、秋田市で一番、秋田県で一番「顔が見える、体温を感じる企業」になること。
これが、2026年の私の描く会社の夢です。
4. 夢を「正夢」に変える、具体的な挑戦
夢を語るだけなら誰にでもると思いますので、その夢を「現実」という数字と行動に落とし込むことが必要です。 そのために、今年私は3つの挑戦を自分に課します。
- 「伝える」ことへの執念: このブログ、SNS、チラシ、フリーペーパー等を通じ、私たちの思考、会社の裏側、そして秋田の可能性を発信し続けます。
- 「聴く」ことの徹底: 現場に出向き、従業員とコミュニケーションをとり、お客様の小さなお困りごとに「ひとみ」を凝らします。
- 「創る」ことへの勇気: 既存の枠にとらわれない、新しいサービスの形、従業員が働きやすい環境・仕組みを模索し続けます。
秋田の雪は深く、重いものです。しかし、その下には必ず春を待つ命があります。 私の夢は、その雪を一緒に漕ぎ分け、お客様の心に小さな春を灯すような、そんな温かい会社を創り上げることです。

5. 結び:あなたの夢を、応援させてください
夢は一人で見ればただの夢ですが、皆で共有すればそれは「志」に変わります。
2026年、私の夢に皆さんの力を少しだけ貸していただけませんか?そして、皆さんの夢を、私たちのサービスを通じて応援させていただけませんか?
今夜もまた、新しい夢を見るでしょう。 けれど
明日の朝、目が覚めたときには、昨日よりも一歩、その夢に近づいている自分でありたい。
2026年も、あしたもグループは全力で走り抜けます。 皆さんの「あした」も、夢に溢れる素晴らしい日になりますように。


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