秋田の寒空に響く選挙カーと、僕が仕事で守り続ける「静かな決意」。

人生哲学

1. 衆院選公示!真冬の選挙戦がスタート。

あしたもグループの佐藤です。 本日1月27日、衆議院選挙が公示されました。

秋田の街中にも、さっそく選挙カーの声が響いていますね。 今回は自民党と維新の会の連立、そして新たに結成された中道改革連合の動きなど、日本の「かじ取り」を誰に任せるかという、非常に重要な12日間が始まりました。

ニュースを見れば、物価高対策や賃上げの話でもちきりです。 「5%以上の賃上げ」を掲げる連合の方針や、各党の経済政策……。経営者としては、もちろん目が離せないトピックばかりです。

2. 政治は「遠い空」、現場は「足元」。

でも、ふと思うんです。 誰が総理大臣になっても、どんな政策が決まっても、僕たち「あしたもグループ」がやるべきことは変わらないな、と。

今日は朝5時に起き(最近4時には起きられなくなってきた)、冷え込む秋田の空気を吸い込んで、仕事に向かいます。 選挙カーが「未来を創るぞ!」と叫んでいる横で、僕らは「今日一日、客様の困りごとを解決するぞー!」と動いています。

政治が大きな未来を描くなら、僕らはその足元にある「日々の暮らし」を支える。 それが僕たちの役割だなと思います。

3. 揺るがない「三方良し」の旗印。

今回の選挙では「暮らしを最優先に」という言葉をよく耳にします。 僕が掲げる「三方良し」も、本質は同じです。

地域のお客様が喜び、会社にゆとりが生まれ、頑張る仲間に還元される。 この循環を回すことこそが、僕にとっての「政治」であり、「責任」です。

選挙の投開票日は2月8日。 その日まで、そしてその先も、僕は現場スケジュールを自ら組み、一件一件の現場に魂を込めていきます。 誰に投票するかは個人の自由ですが、僕は「あしたもグループを選んでくれたお客様」に対して、誠実に一票を投じ続けるつもりです。

4. 結び:変わらない情熱で、爆走する。

真冬の選挙戦。立候補者の皆さんも大変だと思いますが、僕ら現場の人間も負けてはいられません。

雪道を走る選挙カーに負けないくらいの情熱で、今日も明日も秋田市中を駆け回ります。 18時の娘のお迎えに向けて、ラストスパート!

皆さんも、風邪をひかないように気をつけてくださいね。 明日も、もっと良い日に。

コメント

タイトルとURLをコピーしました