「地元の唐松神社での初詣で感じた、経営者の『重圧』と『根っこ』」

人生哲学

おはようございます。「キニナル言葉ラボ」の佐藤です。

昨日はお正月の起源やお年玉の由来などついて記事を書きましたが、やはり自分の目で現場を見なければと思い、地元・秋田の唐松神社へ初詣に行ってきました。
降り積もる雪、凛とした空気。そこで目にした光景が、経営者としての私の心に深く刺さりました。

もちろん今までも初詣や神社への参拝をしたことはありますが、起源や由来、その時々で感じたことをブログに書いていく!と決意してからの感じ方が全然違います。
人は自分の意識次第でどうにでも変われるんだな、と改めて身をもって納得しました。

『他人と過去は変えることが出来ない、自分自身とこれからの行動を変えていく、全て自分次第!』私の好きな言葉です。いつも従業員にも口を酸っぱくして伝えています。

1.杉並木から学ぶ「土台」の話

この高く伸びた杉を見てください。
重い雪を頭に乗せながらも、微動だにせず立っています。なぜ倒れないのか?

それは、見えない土の下で、雪の重みに負けないほど深く、強く根を張っているからです。
商売も同じ。派手な宣伝(枝葉)よりも、お客様との信頼(根っこ)をどれだけ深く張れるか。2026年、私はこの根っこを太くすることに専念していくために2つの事を実践していこうと考えておりことがあります。

1つ目、時々、「終活セミナー」「片付けセミナー」の依頼をいただくことがありますので、ここを秋田に暮らす方々と直接お話しできる場所と捉え、講演依頼の宣伝を広げていきます。

↑2025/12月に開催した、秋田県大潟村での片付けセミナー(終活)


2つ目、お客様との関係性を深く持続させていくために、オフィシャルLineへの登録と運営
えっ!?今更!?と思う方もいらっしゃると思いますが、そう今更です💦

思い立ったが吉日。早速LINEアカウントを作成し、QRコードも作成しました👍

https://ashitamoyoihi.jp/(あしたも良い日HP)ホームページにも追加↓

↑の2つの戦略を計画しやり切り、お客様との信頼という根っこを深く張り巡らせて行きたい思います。

2.鳥居の「赤」に込めた情熱
真っ白な雪の中に立つ、鮮やかな赤い鳥居。
このコントラストを見て、2026年も『あしたも良い日にしてみせる!』という気持ちが湧いてきました🔥
寒さや雪(困難)があるからこそ、この赤(情熱)はより輝いて見える。

今年も厳しい局面はあるでしょうが、この鳥居のように、地域にパッと明るい火を灯すような存在でありたいと思います。

そこで大事なのは

・全員が同じビジョンに向かう

・全員が共通の価値観をもつ

・全員でミッションを達成する

大事なのは全員で。組織として動くこと動くこと。

あしたも良い日では、ここを言語化し日々の朝礼や会議、現場や物事を判断するときに言葉に出し考えていきます。
私1人だけが頑張ったところで限界はみえていますので、
取締役・従業員・協力企業、皆の力を結集し秋田市1番の便利屋を目指していきます!!!

3.次回予告!
明日は1月3日。
『ひとみの日』であり、『みたらし団子の日』でもあるそうです。経営者としての『視点』と、売上を作る『仕掛け』。
この意外な共通点について書いてみようと思います。お楽しみに!

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