1. 今日3月4日は「雑誌の日」
こんにちは、あしたもグループの佐藤です。
今日、3月4日は何の日か知っていますか?
**「3(ざっ)4(し)」の語呂合わせで「雑誌の日」**なんですって!
正直、僕はこの記念日を知った時、「へぇ〜!」って思いました(笑)。
でも、よく考えたら、雑誌って僕の人生に大きな影響を与えてきたんですよね。
特に、少年ジャンプ。
ドラゴンボール、スラムダンク、るろうに剣心――。
小学生の頃から夢中で読んでいた漫画たちが、今の僕を作っているといっても過言じゃありませんw
そして最近、ふと気づいたんです。
**「僕の趣味である漫画の原点は、少年ジャンプだ」**って。
今日は、雑誌の日にちなんで、僕が読んできた雑誌たちと、そこから学んだことを振り返ってみたいと思います。
2. 小学生時代:少年ジャンプが教えてくれた「諦めない心」
毎週月曜日が待ち遠しかった
小学生の頃、僕は毎週月曜日が楽しみで仕方ありませんでした。(昔は月曜日じゃなかった気もしますが忘れてしまいました)
なぜかって?
少年ジャンプの発売日だったからです。
学校が終わったら、真っ先に近所の商店に走る、それか親に買ってきてもらっていました。(感謝)
当時は多分300円しなかった位、を握りしめてジャンプを買う。
家に帰って、むさぼるように読む。
これが、僕の「最高の贅沢」でした。
ドラゴンボール:「限界を超える」ということ
一番好きだったのは、やっぱりドラゴンボール。
悟空が、どんなに強い敵が現れても、修行して、限界を超えて、最後には勝つ。
この繰り返しが、子供心に「カッコいい!」と思ったんです。
特に、フリーザ編。
ナメック星で、仲間がどんどん倒されていく。
クリリンが殺されて、悟空が怒りで超サイヤ人に覚醒する。
あのシーン、今でも鮮明に覚えています。
★良く、武空術を使い空を飛んで、ある時なると落ちるって夢を繰り返しみていた記憶があります。今思えばあれにはどんな夢占いがあるのか、どんな精神状態の子供だったのか?気になってきました(笑) あとで調べたいと思います!!★
今、経営者として思うこと
12年前、僕が起業して借金を背負った時、何度も「もう無理だ」と思いました。
でも、その時に思い出したのが、悟空の姿だったんです。
「悟空だって、何度も死にかけて、それでも諦めなかった」
「俺も、ここで諦めたらダメだ」
そう思って、歯を食いしばって頑張った。
ドラゴンボールが教えてくれた**「限界を超える力」**は、今でも僕の中に生きています。
3. 中学・高校時代:スラムダンクが教えてくれた「仲間の大切さ」
中学生になると、今度はスラムダンクにハマりました。
「バスケがしたいです」
桜木花道が、最初は全くバスケができなかったのに、安西先生や仲間との出会いで成長していく。
そして、あの名シーン。
「バスケがしたいです……」
三井寿が、安西先生に泣きながら言うシーン。
あれ、今でも泣けます(笑)。でもやっぱ好きなのは流川でした・・・
チームで戦うということ
スラムダンクが教えてくれたのは、**「一人じゃ何もできない」**ということ。
どんなに天才でも、チームで戦わなければ勝てない。
桜木、流川、三井、宮城、赤木――。
全員が揃って、初めて湘北は強くなった。
経営でも同じ
僕が経営していて、一番痛感するのがこれです。
「一人じゃ絶対に無理」
従業員がいるから、会社が回る。
お客様がいるから、売上が立つ。
仲間がいるから、困難を乗り越えられる。
スラムダンクが教えてくれた**「チームの力」**は、今の僕の経営哲学の根っこにあります。
4. 高校時代:るろうに剣心が教えてくれた「過去と向き合う」こと
高校生になると、るろうに剣心が大好きでした。
「人斬り抜刀斎」から「流浪人」へ
緋村剣心は、幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた男。
でも、明治になって、もう二度と人を斬らないと誓い、逆刃刀(刃が逆向きの刀)を持って、人助けの旅をする。
この設定が、めちゃくちゃカッコよかった。
「過去は消せない。でも、未来は変えられる」
剣心が、過去の罪と向き合いながら、それでも前を向いて生きていく姿。
これが、僕の座右の銘に繋がっているんです。
「他人と過去は変えることが出来ない。自分自身とこれからの行動を変えていく。全て自分次第。」
この言葉、るろうに剣心から学んだ気がします。
起業での失敗と、その後
僕は12年前、30歳で計画ゼロで起業して、借金を背負いました。
あの失敗は、消せません。
でも、それを引きずって生きるんじゃなくて、そこから学んで、前を向く。
剣心が、過去の罪を背負いながらも、「これからは人を助ける」と決めたように。
僕も、「これからはお客様のために、従業員のために、全力で働く」と決めた。
るろうに剣心が教えてくれた**「過去と向き合い、未来を変える力」**が、今の僕を支えています。
5. 大人になってから:様々な雑誌から学んだこと
少年ジャンプ以外にも、僕は雑誌を読み続けました。
Tarzan(ターザン):健康への意識
Tarzanは、フィットネスや健康がテーマの雑誌。
経営者になってから、「健康じゃないと仕事ができない」と痛感して、読み始めました。
ここから、筋トレやランニングの習慣が生まれましたが最近は・・・
Men’s egg(メンズエッグ):ファッションへの興味
メンズエッグは、ファッション雑誌。これはギャル男の雑誌でしたが、ギャル男には興味なく服がカッコよかったなーと記憶しています✨若いことは服にお金を使ってましたー。今とのギャップはなんなんでしょう(笑)
経営者として人前に出ることも増えてきたので、昔のように見た目にも気を使っていこうと思います👍
PRESIDENT(プレジデント):ビジネスの学び
プレジデントは、ビジネス誌。
経営者として、常に学び続けなければいけない。
この雑誌からは、経営のヒント、マネジメントの考え方、成功者のインタビューなど、たくさんのことを学びました。
6. 最近気づいた「趣味」の原点
最近、ふと気づいたことがあります。
「僕の趣味である漫画の原点は、少年ジャンプだ」
今でも漫画を読んでいる
最近また漫画を読むのにハマっています。
仕事で疲れた夜、家に帰って漫画を読む。
これが、最高のリラックスタイムです。
最近は電子書籍で読むことが多いですが、習慣なのかやっぱり紙の漫画も好きです。
漫画から学ぶことは多い
大人になってから気づいたんですが、漫画って、人生の教科書なんですよね。
- ドラゴンボールは「諦めない心」
- スラムダンクは「チームワーク」
- るろうに剣心は「過去との向き合い方」
- ワンピースは「仲間との絆」
- 鬼滅の刃は「家族愛」
どの漫画も、ただの娯楽じゃなくて、深いメッセージが込められている。
少年ジャンプが僕を作った
そして、その全ての原点が少年ジャンプだった。
小学生の頃、毎週楽しみにしていたあの雑誌が、今の僕の「趣味」の原点であり、「生き方」の原点でもある。
そう思うと、少年ジャンプに感謝したくなります。
7. 【佐藤の考察】雑誌は「人生の教科書」
ここからは、僕が考える「雑誌の価値」について書いてみます。
デジタル時代でも、雑誌には価値がある
今は、スマホで何でも情報が手に入る時代です。
「雑誌なんて、もう時代遅れでしょ?」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、僕は違うと思います。
雑誌には「編集者の想い」が詰まっている
雑誌って、ただ情報を並べているだけじゃないんです。
編集者が、「読者に何を伝えたいか」を考えて、一冊一冊作っている。
少年ジャンプだって、編集者が「子どもたちに夢を与えたい」と思って作っている。
その想いが、誌面から伝わってくる。
だから、雑誌には「温度」がある気がします。
紙の雑誌を手に取る喜び
そして、紙の雑誌を手に取る喜び。
あの感触、あの匂い、ページをめくる音。
これは、デジタルでは味わえない。
最近はコンビニの書籍コーナーで気になるタイトルの雑誌があればついつい購入してしまいます。
買いっぱなしで読まないで放置も場合もあります(笑)
8. 娘にも伝えたい「雑誌の楽しさ」
我が家には11歳の娘がいます。
娘は、スマホやタブレットで動画を見るのが好きです。
でも、僕は娘にも「雑誌の楽しさ」を伝えたいと思っています。
本屋に一緒に行く
たまに、娘を連れて本屋に行きます。
「好きな本、選んでごらん」
娘はコナンが好きなので、いつもコナンを探します。
雑誌がおいてあるラーメン屋に行ってコナンがあれば喜んでいます☺
そんな姿を見ていると、昔の自分を思い出します。
紙の温かさを知って欲しい
デジタルも便利だけど、紙には紙の良さがある。
娘にも、それを知って欲しい。
いつか、娘が大人になった時、
「パパと一緒に本屋に行ったなーラーメン屋でコナンみたなー」
「あの時買った雑誌、楽しかったな」
そんな風に思い出してくれたら、嬉しいです。
9. まとめ:雑誌は「人生の原点」
3月4日の「雑誌の日」、調べてみると色んな思い出が蘇ってきました。
僕の人生を作った雑誌たち
- 少年ジャンプ: 諦めない心、チームワーク、過去との向き合い方
- Tarzan: 健康への意識
- Men’s egg: ファッションへの興味
- PRESIDENT: ビジネスの学び
どの雑誌も、僕の人生に大きな影響を与えてくれました。
あなたの「原点」は何ですか?
読者の皆さんにも、きっと思い出の雑誌があるはずです。
小学生の頃、夢中で読んだ漫画雑誌。
高校生の頃、憧れた音楽雑誌。
大人になってから、学びを得たビジネス誌。
その雑誌が、今のあなたを作っているかもしれません。
雑誌の日に、本屋に行ってみませんか?
明日、もし時間があれば、本屋に行ってみてください。
気になる雑誌を手に取り、紙の感触、インクの匂い、ページをめくる音 意識して感じてみて下さい。
きっと、何か懐かしい気持ちになるはずです。
僕も久しぶりに、本屋に寄ってみようと思います。
少年ジャンプの最新号、買ってみようかな(笑)。漫画喫茶にいきたくなってきました(笑)
明日も、皆さんにとって(そして、雑誌を愛するすべての人にとって)、最高に良い日になりますように!


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