1. 2月4日、世界対がんデーに寄せて
あしたもグループの佐藤です。 本日2月4日は「ワールドキャンサーデー(世界がんデー)」です。がんに負けない社会を作るために、世界中で啓発活動が行われる日です。
「がん」と聞くと、どこか自分とは遠いことのように感じてしまうかもしれません。しかし、僕たちが地域のインフラを守り、あしたもグループとして活動し続けるためには、僕自身、そして仲間の「命」こそが最大の資産です。
僕はこの日を、単なる啓発の日ではなく、「自分の体の管理、つまりメンテナンスの質を再確認する日」と捉えましたので、これからは健康についての内容となっていきます。
2. 娘の笑顔は、僕の「健康管理」の通知表
アイキャッチ画像を見てください。 幼い時の娘が、ハンバーガー?をガブリ!と頬張っています。この元気いっぱいそうな顔!そして放っておいたら僕の恵方巻も食べられそうな旺盛な食欲。これこそが、僕にとっての「幸せの原点」です。
この笑顔を10年後、20年後も隣で見続けるためには、僕が病気で倒れている暇はありません。 昨日からご紹介している『プレジデントMOOK』には、**「老化は病気だから治療できる」という心強い言葉がありました。そして最新号では、その具体的な方法として「たんぱく質」と「腸内環境」**の重要性が説かれています。
「老化」は運命ではなく、克服すべき課題。司令塔の僕が目指す「質の高い人生」。
3. 8割の日本人が陥る「たんぱく質不足」の罠
驚いたことに、日本人の8割は「たんぱく質不足」なのだそうです。 1日の平均摂取量は、なんと戦後間もない1950年代と同じ水準まで落ち込んでいるというデータもあります。
たんぱく質は、筋肉や肌だけでなく、免疫細胞の材料でもあります。がん細胞やウイルスから体を守る軍隊(免疫)が弱っていては、どんなに外敵を追い払おうとしても限界があります。
僕がデスクワークの合間にプロテインを飲んだり、食事で卵や納豆といった「最強のたんぱく源」を意識して選んでいるのは、司令塔としての判断力を落とさないため、そして何より、病気に負けない強い体という「インフラ」を整えるためです。
↓いつも飲んでいるプロテイン

4. せっかくの栄養も「腸」が漏れていたら意味がない
さらに衝撃的なのは、**「腸漏れ(リーキーガット)」**という概念です。 たとえ一生懸命たんぱく質を摂取しても、腸の状態が悪ければ、栄養として吸収されずに体外へ漏れ出してしまうのです。それどころか、未消化の物質が血中に入り込み、全身の慢性的な炎症やアレルギーを引き起こす原因にもなります。
「腸内環境を整えることは、人生を整えること」
これは僕たちの廃棄物回収業にも通じます。 回収した資源(栄養)が適切に処理(消化・吸収)されず、街(体)に溢れ出してしまったら、街の機能は止まってしまいます。 腸内環境という「内なる現場」の管理を徹底すること。それこそが、健康という名の「質の高い経営」の第一歩なのです。
5. 午年の娘に誓う、パパの戦略的食事法
本日のランチはハンバーグ! プレジデントMOOKのアドバイスに従い、1食あたり30〜40gのたんぱく質を食事とプロテインにより小分けにして摂取することを心がけています。

さらに、「冷やご飯のレンチン」でレジスタントスターチを増やし、腸内の善玉菌にエサを届けるという「戦略的食事法」も実践中です。(冷えた冷やしたご飯は身体に良い) すべては、娘が大人になった時も、一緒に美味しいものを笑って食べるため。 そして、後厄なんていう言葉を過去のものにするくらい、エネルギーに満ち溢れたパパであり続けるためです。
6. 結び:あしたを、もっと健康な日に。
「世界対がんデー」という今日、僕は改めて誓います。 「僕が誰よりも元気でいることが、あしたもグループの仲間と、地域の皆さんの安心を守るための『一番の仕事』であること。」
病気や老化を「運命」として諦めるのではなく、最新の知見(メンテナンス技術)を持って克服していく。 その姿勢こそが、地域の皆様に安心を届ける「あしたもグループ」の代表としての誠実さだと信じています。
皆さんも、今日という節目に、自分自身の「内なる現場(腸)」を見つめ直してみませんか?
明日も、もっと良い日に。


コメント