「1月4日は石(意思)の日。秋田の便利屋が、折れない『信念』を磨き続ける理由」

秋田で一信頼を得る会社をつくる 経営哲学

1. 正月三が日を終え、いよいよ「始動」の時

おはようございます。株式会社あしたも良い日の佐藤健雄です。 今日で正月三が日が終わり、明日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。

私のこのブログ「キニナル言葉ラボ」も、おかげさまで3日連続で更新することができました。元旦に「毎日書く」と決めてから、私の頭の中は常にフル回転しています。

昨日の記事で書いた「みたらし団子の仕掛け」の話もそうですが、日常の何気ない記念日をビジネスの視点で深掘りする作業は、私自身の経営判断をより研ぎ澄ませてくれていると感じます。

https://kininaru9120.net/hitomi-and-mitarashi-strategy/

本質を見抜く『ひとみ』と、みたらし団子の日から考えられる『仕掛け』。   1月3日の記念日に学ぶ雪国秋田の経営論

さて、明日1月4日は「石(いし)の日」です。地蔵や石碑など、石に触れて願いをかける日とされていますが、私はこの日を経営者としての**「意思(いし)」を固める日**と捉えています。

そして何より!私の前職は「石屋さん(石材店勤務)」。炎天下の中、墓石工事に携わり一軒一軒、訪問しお悔みを上げにいった記憶が今でも鮮明に覚えています。

そのおかげで、今のお墓じまい(墓石解体)やお墓参り代行、お墓のクリーニング等の依頼が毎年あります。まさに私の意思をつくってくれた仕事です!

2.一軒一件「石」のように固く、重い、経営者の責任

廃棄物回収業(佐藤清掃社)と便利屋(あしたも良い日)を経営する中で、私は日々、重い責任を感じています。 私たちの仕事は、お客様の大切な資産である「家」や、代々受け継がれてきた「遺品」、そして日々の「生活の安心」を扱う仕事です。

「石」という言葉には、頑丈で変わらないというイメージがありますが、一方で「重い」「冷たい」という側面もあり、夏には熱を吸収し逃がさない!という熱い一面もありあます( ´艸`)

経営も同じです。華やかに見えるかもしれませんが、実際には地道な作業の積み重ねであり、時には雪国秋田の凍てつく石のように、厳しい現実に直面することもあります。

しかし、その「重圧」こそが、私を成長させてくれる糧でもあります。 昨日の記事で、杉の木が雪の重みに耐えて根を張るという話をしましたが、地面の下にある「石(岩盤)」をしっかりと掴むからこそ、巨木は倒れません。私たちの事業における「石・意思」とは、創業から積み上げてきた「信頼」という名の土台です。

3. 秋田の現場で試される「意思」の強さ

ここで少し、私の現場での経験をお話しさせてください。 冬の秋田での廃棄物回収や片付け作業は、想像を絶する過酷さがあります。氷点下の吹雪の中、手足の感覚がなくなるような状況で作業を完遂しなければならない時、最後に頼りになるのは技術でも道具でもなく、「やり遂げる」という強い「意思」だけです。

「これくらいでいいだろう」という甘い考え(枝葉)を捨て、「お客様の期待以上の仕上がりを届ける」という強固な意思(根)を持つこと。 プロとして現場に立つ以上、この意思が揺らいだ瞬間に、サービスの質は落ち、信頼という石塔は崩れ去ります。

1月4日は「石(いし)の日」。 私はこの日、自分自身に問いかけます。「お前の意思は、風雪に耐えうるほど固いか?」「お客様のあしたを良くするという覚悟に、曇りはないか?」と。

そして、この『意思』は私一人だけのものではありません。今日まで、泥臭い現場で一緒に汗を流し、会社を支えてくれたスタッフ全員に、心からの敬意と感謝を伝えたい。         彼らには、単に『作業』をこなすだけの人間になってほしくありません。雪の中、重い荷物を運ぶその瞬間に、『この一歩が、お客様の明日を明るくするんだ』という誇り高い意思を持ってほしいのです。一人ひとりが自立したプロとして、現場で最善の判断を下す。            その個々の『固い石(意志)』が組み合わさって、初めて『あしたも良い日』という揺るぎない石垣が完成します。

私は約束します。従業員がその意思を貫ける環境を全力で守り、共に成長していくことを。この最高のチームと共に、私たちは今日も秋田の街を走り続けます。

4. 2026年、私たちが秋田に刻む「記念碑」

山崎製パンが「みたらし団子の日」という仕掛けを創ったように、私もこの秋田で、人々の記憶に残るような新しい「当たり前」を創りたいと考えています。

それは、単なる便利屋という枠を超え、秋田に暮らす方々が困った時に「まずあそこに相談すれば大丈夫だ」と、地域にどっしりと鎮座する石碑のように、安心の象徴となる存在です。 そのために、今年は以下の「3つの意思」を貫きます。

  1. 現場主義の徹底: 私自身が最前線の声を聴き、サービスの改善を止めない。
  2. 情報の透明化 : このブログやSNSを通じ、私たちの想いやビジネスの裏側を包み隠さず発信する。
  3. 教育への投資: 従業員一人ひとりが、自立したプロとしての「意思」を持てる組織を創る。

5. 結び:あなたの「いし」は何ですか?

「石の上にも三年」と言いますが、私は「石の上で、いかに意思を磨き続けるか」が重要だと考えています。 明日から本格的に仕事が動き出す方も、まだお休みの方も、一度立ち止まって自分の「意思」を確認してみてはいかがでしょうか。

その意思が強ければ強いほど、2026年は必ず「あしたも良い日」になります。 私も、秋田の雪に負けない固い決意を持って、明日からの実務に邁進してまいります。

共に、最高の一年にしていきましょう!

【秋田の皆様へ:不用品・片付けのご相談】 本日配布のチラシをご覧いただいた皆様、ありがとうございます。 雪国の冬、家の中の片付けや重い家具の処分でお困りではありませんか? 私、佐藤健雄が責任を持って対応いたします。

お見積りは無料です。 [お問い合わせ・お見積りはこちら]https://ashitamoyoihi.jp/                 (LINEでも可能) 電話:018-853-4570(株式会社あしたも良い日 直通)

コメント

タイトルとURLをコピーしました