1. 鏡開きの朝に想う、「役割」の違い
こんばんは。あしたもグループの佐藤です。
今日は1月11日、鏡開きの日のようです!お正月を締めくくり、いよいよ2026年が本格的に動き出す「事始め」にふさわしい日となります。
最近、私は自分自身にあるルールを課しています。それは**「極力、自分は現場に出ない」**ということです。
もちろん、私は現場が大好きです。お客様の「ありがとう」を直接いただけるあの瞬間は、何物にも代えがたい。でも、今の私の役割はそこではないと確信しています。私には、経営者として果たすべき、もっと大切な「本(もと)」があるからです。
2. パートナーの仕事を奪わない、という経営者の流儀
「あしたも良い日」の現場を支えてくれているのは、高い技術と志を持った業務委託のパートナーの皆さんです。 彼らはプロフェッショナルです。私が現場に入って作業をするということは、彼らの活躍の場、つまり「仕事」を奪ってしまうことにもなりかねません。
私の今の本当の仕事は、現場で汗を流すことではなく、「現場が輝くためのステージ(案件)を一つでも多く作ること」。そして、
**「最後の一分まで心を込めて作業してくれる現場を、責任を持って育てること」**です。
1万枚のチラシを撒き、戦略を練る。 それは、私一人のためではなく、共に歩んでくれるパートナーたちの生活を守り、そして秋田のお客様に質の高いサービスを安定して届けるための「攻勢」なのです。
3. 『万人幸福の栞』第13条を、管理指導の立場で読み解く
ここで、私が大切にしている「本を忘れず、末を乱さず」という教えに立ち返ります。
https://kininaru9120.net/hon-wo-wasurezu-sue-wo-midasazu-20260109/
「終わり良ければすべて良し」の本当の意味。現場で私が守り抜く『本を忘れず、末を乱さず』の教え
あまり現場に入らない(たまには入ります)私にとっての「末(最後)を乱さない」とは何でしょうか。 それは、作業が終わった後の現場の最終チェックであり、パートナーたちが最高のパフォーマンスを発揮できたかを見極める管理指導の徹底です。
「あしたも良い日の現場は、どのチームが行っても最後の一分まで丁寧だ」
そう言われる体制を維持することこそが、私の「後始末」です。
指導の際に、「小さいことに末を乱す人は、大切なことに終わりを全うしないぞ」と厳しく、かつ愛を持って伝えること。 現場の掃き掃除一つ、最後の一礼一つにまで「あしたも良い日」の哲学が浸透しているか。その一貫性を守り抜くのが、司令塔である私の使命です。
4. 「1」が並ぶ日に、軍師として誓うこと
2026年1月11日。 「1」が並ぶ今日、私は改めて誓います。
私は現場のプロたちを信じ、彼らが誇りを持って働ける環境を整えます。 誰よりも秋田の街を歩き、困っている人の声を聞き、チラシ一枚に魂を込めて、新しいご縁(本)を手繰り寄せます。
現場を離れているからこそ見える景色があります。 お客様が何を求め、現場がどう動けば、秋田がもっと「あしたも良い日」になるのか。その全体図を描き、指揮を執る。
私が極力現場に出ないのは、お客様に提供する「価値」を最大化するため。 そして、関わる全ての人が幸せになる「三方良し」の循環を作るためです。
5. 結び:信頼のバトンを繋ぐために
鏡餅を開くように、私も新しい扉を開きます。 私自身が現場の隅々まで目を光らせ、指導し、戦略を立てる。 その先に、あなたが感動するような「最後の一分」が待っています。
お片付けや廃棄物回収で、絶対に後悔したくない方。 私たちの「チーム」が、誠心誠意、あなたのあしたを整えます。
さあ、明日も軍師として、秋田の未来をデザインしていきますよー🌈


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